2013年10月13日

韓国旅行報告

 やっと韓国旅行が終わった感です。

7日午前10時30分に、鹿児島空港近く高山観光バスでやねだんさん、MBCクルーと合流して福岡空港へ行きました。合計16名です。
目的の一つは、トウガラシの視察研修、二つ目が慰安旅行です。
空港までの車内ではお互いの自己紹介などして、あっという間の福岡空港到着でした。

出国手続きの初めての人もいて(指紋照合、顔写真、パスポート確認など)珍道中のはじまりでした(笑)
機内で入国の滞在先やパスポート番号などの記入をしないといけないのですが、なんせ高齢者が多くスペルもわからないメンバーだったので豊重館長と二人で全員のを書いて・・・

韓国仁川空港到着。ジェイズホテルのキムデファンさんが出迎えてくださいまいた。メンバーはあまりのも広いハブ空港にびっくり。なんせ手荷物を取りに行くのに地下鉄で移動!!
マネーチエンジをして外に出ると、ジェイズホテルの大型バスが横付けされていてそのバスでソウル市内のやねだん5号店に直行。七時頃にに到着。
5号店はジェイズホテルキム社長さんのお姉さんの経営です。やんだん焼酎が五合瓶が7000円でした(びっくり)
サラダや焼きとり、そして日本語が通じるのがよかったです。

食事を済ませ、ラマダホテルへ(約一時間ぐらい)
一泊ツインで一人8000円です。

二日目、唐辛子園の視察。ハウス園やコチュジャンの加工所を見学。なんと韓国は納豆の食文化だったんです。加工所で一番先に目についたのが大豆を発酵させた納豆でした。
麦芽に岩塩、カメ壺に大豆を煮るお皿のような鍋。加温はホットカーペットで・・・。
日本の昭和の時代の加工場のような感じです。
ハローさつまの加工施設の方が遥かに進んでいて、自信がつきました。
しかもコチュジャンの発酵は屋外で、黒酢の黒酢畑の風景と似ています。

乾燥唐辛子をみるとむしろの袋で保管されています。
ビニール袋は保管には向かないのだそうです。

水あめ、ばくが、トウガラシ、みそなどを混ぜ合わせてコチュジャンを作っていましたが
原材料は日本の方が品質がいいです。日本の高品質の原料でやねだんで栽培した無農薬トウガラシでコチュジャン。生産、加工、販売、信頼の6次産業の光をかんじました。
唐辛子が軽量作物なのがいいです。高齢者でも栽培ができるわけで・・・

昼食はどじょう鍋?韓国でどじょうを食べるなんて?ドジョウが小さくきざんであって、汁がキムチ味。レンコンの煮物にキムチ、小魚のキムチ佃煮・・・。

市内観光をして夜はやねだん2号店へ。
地下にある2号店はやねだんのみなさんは2009年に一度いらしたお店でその時の写真が壁に飾ってありました。
MBCさん取材と焼き鳥、おでんを食べました。
ホテルに帰り楽しみにしていた「エステ」に。
あかすり、エステ、岩盤浴で6500円の案内。しかしオプションに目がくらみ、金箔パックや眉刺青にアイラインに・・・
翌朝、あれ?!なんかみんなの顔が違う(笑)
結局一人3万から5万のエステに!!これは注意が必要でした(みんなお金持ち)

ショッピング。東大門から市場、モールと歩いてまわり、カメラも取材についてきて、おばちゃんたちの声をひろっていました。どんなコメントしてるか放送が楽しみです。

38度線も行くことができてすぐそこには北朝鮮が・・・
境界には鉄状網がこれを超えたら銃殺されると聞くと信じられないでした。

この旅は、ジェイズホテルキム社長とやねだん豊重館長の強い信頼関係と本気の事業の取り組みを感じた旅でした。誰がバスを準備して通訳をつけて3日間私たちをエスコートしてくれますか。しかも、優しく、親切に笑顔で。キムデファンさんは、別府大学の留学生で日本語がとてもうまくてとても面白い人でいた。

高齢者が海外旅行を。誰もができなかも知れない経験です。出会いに感謝。感動と感謝の共有。信頼の関係つくり。協働の地域社会。今この事が地域に、日本に求められている幸せの方向性なのだと確信した旅でした。















posted by Helloさつま at 09:50| Comment(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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